エレメンタリーケミストリー
著者 伊藤俊洋・岡本義久・松野昂士 他
体裁 B5判・112ページ
本体 1,600円
 特色

高校で化学を履修して来なかった学生が大学で化学を学習するのを支援し,大学レベルの化学を理解するための橋渡しの役目を果たせるよう配慮したテキスト。詳しい解説付きの練習問題や演習問題も掲載し,自分で問題を解く力を自然と身につけることができるように配慮した。

 目次

第1章 物質の構成
第2章 原子の構造

第3章 元素の周期表
第4章 イオンと分子
第5章 物質量
第6章 溶液の濃度
第7章 化学式と化学反応式 1
第8章 化学式と化学反応式 2
第9章 酸と塩基 1
第10章 酸と塩基 2
第11章 酸化と還元 1
第12章 酸化と還元 2

練習問題解答,索引,物質の名称,元素周期表

 


 食用油脂の科学
者 宮川高明
体裁 B5判・168ページ
本体 3,200円
 特色

特に20世紀後半,油脂の生産技術の進歩は,動物性・植物性の油脂の採取方法や精製法,また品種改良や遺伝子操作による油脂原料の性状変換による品質の改造などにおいて,見事な展開を果たした。そうした多大の業績をわかりやすくまとめたので,食用油脂のあり方を新しい視野で探求するのに極めて有用であり,油脂の生産者および関係者にとっては座右の書。生活科学や食糧工学の分野の方々にとっても好参考書。

 目次

第1章 「あぶら」の二態:油と脂(oil&fat)
第2章 食用油脂に期待される機能
第3章 油脂の傷みと疲れ
第4章 食用油脂の物性の改良
第5章 バイオテクノロジーの導入による食用油脂の改質

第6章 食用油脂の将来展望