医療情報薬理学
編者 向後博司
体裁 B5判,2段組み,680ページ

本体 9,400円
 特色

「薬理学的分類」「医療用途」「薬理作用」「投薬注意」「用量と体内動態」「相互作用」「副作用」の柱建てでできるだけ箇条書きにし,簡潔に解説した。病院の医師・看護師・薬剤師,製薬会社,生命・薬品研究所,大手薬局などの医療に携わるすべての従事者を対象としている。

 目次

主な目次:

第1章 末梢神経作用薬
第2章 中枢神経作用薬
第3章 オータコイド関連薬
第4章 循環器系作用薬
第5章 消化器系作用薬
第6章 呼吸器系作用薬
第7章 利尿薬
第8章 内分泌系作用薬
第9章 抗炎症薬
第10章 病原微生物作用薬
第11章 免疫系作用薬
第12章 皮膚疾患治療薬
第13章 ビタミン
商品名索引

 


 薬理学要説  第2版
編者 向後博司(東京薬科大学教授)
体裁 B5判・368ページ,上製本
本体 4,800円
 特色
年々進展している薬理学の膨大な情報から特に看護学や生命科学を学ぶ学生が収得すべき事項を抽出し,簡潔・平易に解説した教科書です。
 目次
第1章  薬理学総論
第2章  末梢神経作用薬
第3章  中枢神経作用薬
第4章  オータコイドとその関連薬物
第5章  循環器系作用薬
第6章  消化器系作用薬
第7章  呼吸器系作用薬
第8章  利尿薬
第9章  内分泌系作用薬
第10章 抗炎症薬
第11章 病原微生物に作用する薬物
第12章 免疫系作用薬

 


 新薬理学  第2版
編者 向後博司(東京薬科大学教授),竹尾 聰(東京薬科大学教授)
体裁 B5判・430ページ,上製本
本体 7,800円
 特色
薬理学の基本的内容を,図を多用し大系立ててわかりやすく解説した,薬学生のための教科書・参考書です。
 目次
第1章  薬理学総論
第2章  末梢神経作用薬
第3章  中枢神経作用薬
第4章  オータコイドと関連薬物
第5章  循環器系作用薬
第6章  消化器系作用薬
第7章  呼吸器系作用薬
第8章  利尿薬
第9章  内分泌系作用薬
第10章 抗炎症薬
第11章 病原微生物に作用する薬物
第12章 抗悪性腫瘍薬
第13章 免疫系作用薬
第14章 ビタミン
第15章 皮膚疾患治療薬
第16章 薬物相互作用

 

 

 薬学のための統計学
著者 永田 稔(東京薬科大学名誉教授)
体裁 A5判・100ページ
本体 2,600円
 特色

薬学の理解に必要となるデータの統計学的解析に関する知識を初心者でも無理なく学べるように平易に解説した入門書です。

 目次
1. データとその提示
2. 確率と理論分析
3. 統計的推定と検定
4. 変量の関連−回帰と相関
5.ノンパラメトリック法

 

 

 細胞外マトリックス  −基礎と臨床−
編者 小出 輝(順天堂大学名誉教授,医学博士)
   林 利彦(東京大学大学院生命環境科学系教授,理学博士)
著者 我が国第一線の研究者51名
体裁 B5判・560ページ,上製本
本体 20,000円
 特色

細胞と相互作用して組織の構成・恒常性維持を司る細胞外マトリックスが,癌をはじめあらゆる疾患に関与し,また遺伝子の機能発現にも深く関わっていることが判明してきた。細胞と細胞を接着したり分離するメカニズムも明らかになりつつある。それらの基礎と臨床を集大成した。医学・歯学・薬学・生物学・病理学・生化学・神経学・生命科学・細胞学・遺伝学・発生学・免疫学など広くライフサイエンスの分野において,結合組織学・細胞工学・再生医学・臓器工学・薬剤学などに携わり,細胞接着・臓器移植・人工臓器・血管移植・ドラッグデザイン・薬効制御・ドラッグデリバリなどで細胞外マトリックスの基礎と臨床の研究を進めている医歯薬系大学・病院の研究者及び臨床医,生体材料・組織培養・薬剤・化粧品等の開発に取組む企業の研究者の必須図書です。

 目次

■I.細胞外マトリックスの形態と機能
1.細胞外マトリックスの主要線維成分
2.細胞外マトリックス,基底膜の微細構造と多様性
■II.細胞外マトリックスの構成物質
3.コラーゲンスーパーファミリー遺伝子群
4.コラーゲンスーパーファミリータンパク質
5.基底膜に存在する糖タンパク質
6.間充織に存在する細胞外マトリックス成分
7.細胞外マトリックスとプロテオグリカン
8.細胞外マトリックスとインテグリカン
9.細胞外マトリックスの代謝調節
10.細胞外マトリックス物質の分解調節
■III.細胞外マトリックスの生物学的機能
11.細胞接着とシグナル伝達
12.サイトカインと細胞外マトリックス
13.細胞外マトリックスと細胞生物学
■IV.細胞外マトリックスの基礎と臨床の掛け橋
14.細胞外マトリックスとトランスジェニックアニマル
15.細胞外マトリックスと老化
16.細胞外マトリックスと癌の接点
17.細胞外マトリックスと炎症
■V.細胞外マトリックスの臨床
18.遺伝性疾患と細胞外マトリックス
19.膠原病と細胞外マトリックス
20.骨疾患と細胞外マトリックス
21.心・血管疾患と細胞外マトリックス
22.呼吸器疾患と細胞外マトリックス
23.消化器疾患と細胞外マトリックス
24.腎疾患と細胞外マトリックス
25.神経・筋疾患と細胞マトリックス
26.皮膚疾患と細胞外マトリックス
27.産科疾患と細胞外マトリックス
28.眼科疾患と細胞外マトリックス
29.歯科疾患と細胞外マトリックス

 

 

 酸性環境の生態学  第2版 −酸汚染と自然生態系を科学する−
編者 佐竹研一(国立環境研究所総合研究官)
体裁 A5判・236ページ
本体 3,800円
 特色

酸性雨による日本の環境変化を,大気−水−土壌−動植物という自然生態系の枠組みの中で理解する新しい試みの参考書です。

 目次
1. 日本の自然酸性湖沼と酸性河川
2. 陸水の酸性化と魚類への影響
3. 酸性湖沼の水環境と生息魚類の変化
4. 陸水の酸性化と水生昆虫への影響
5. 環境の酸性化とナラタケによる森林被害
6. 酸性環境が地衣類に与える影響
7. 森林生態系の物質循環と酸中和機構
8. 窒素の循環および土壌酸性化
9. 酸性雨による土壌酸性化と樹木影響
10.酸性降下物が落葉広葉樹に与える影響
11.ササ群落の土壌酸性化抑制機構
12.珪藻を環境指標として見た酸性環境
13.酸性雪による陸水への影響

 

 

 酸性雨研究と環境試料分析 −環境試料の採取・前処理・分析の実際−
編者 佐竹研一(国立環境研究所総合研究官)
体裁 A5判・304ページ,上製本
本体 5,000円
 特色

酸性雨研究と環境試料分析の基礎と応用を平易かつ詳しく解説した。

 目次
1. 酸性雨研究と環境分析化学
2. 雨水のpH測定法
3. 雨水・積雪試料の採取と分析
4. 樹氷の調査と試料分析
5. 酸性雨に関するガス成分の分析
6. 陸水の酸緩衝能測定
7. 陸水・生物試料中のアルミニウム分析
8. 林内雨・樹幹流の測定法と問題点
9. 樹木葉ワックスの役割と分析
10.樹木の生理活性測定
11.酸性雨研究とAl-NMR分光法
12.土壌・土壌溶液の分析
13.風化鉱物の表面分析
14.森林の窒素飽和と化学分析
15.イオン化合物およびイオウ同位体比分析
16.ストロンチウム・鉛安定同位体分析
17.大気汚染の文化財・材料への影響

 

 

 生命に隠された秘密  −新しい数学の探究−

著者 Ian Stewart
訳者 林 昌樹(東京薬科大学教授)・勝浦一雄(埼玉医科大学助教授)
原著出版 John Wiley & Sons 社
体裁 A5判,312ページ,上製本
本体 3,800円

 特色

我が国でも馴染みの英国の著名な数学者であるスチュアート博士が,DNAに規定されている生命は,もう一つの秘密すなわち生命の裏側に隠されている物理的な世界を持っていることを指摘し,それは同時に数学で記述できる無限に巧妙な世界であることを,実に魅力あふれる文章で綴った,いわば生命科学と新しい数学との出会いの書です。

 目次
生命とは何か
生命の始まる前
凍結された偶然
酸素の脅威
人工生命
フィボナッチの花
モルフォゲンとモナリザ
クジャクの尾の物語
野生への散策
ボイドの賞賛
サンゴ礁の戦い
神秘を求めて